家具の値段が意味すること

家具の値段が意味すること

先日、増税前ということもあり、ついに2人掛けソファを購入しました。

 

価格は25,000円弱です。

 

世間的には家具のお値段としてはかなり安いほうです。

 

購入したのは、CMでも話題となっている店舗です。

 

 

 

インターネットで買い物をすることも増えましたが、日々、それも長期に渡って使用する家具に関しては、じっさいに目で見て触って確かめてから買いたいと考えました。

 

おそらく家具に限っては、インターネットの買い物がメインになった方でも、同じようなご意見と思います。

 

 

 

店舗ではたくさんのソファが並んでいました。

 

じっさいに座って確かめて、高さもちょうどよい、というのがあったので、注文しました。

 

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店員さんを呼び止めて在庫を確認していただき、配達日を決定し、お金を支払って、店をあとにしました。

 

安心して商品を待つばかりとなりました。

 

 

 

そして配送日当日。

 

その店の配送センターの方々は、予定していた時間より若干早く到着しました。

 

ところが商品を見たところ、最初に見た商品と違うので、その家具屋に連絡していただきました。

 

 

 

配送センターの方々が聞いたお話では、後日正しいものを送るので、そのまま使っていてほしいということでした。

 

そして周囲に傷をつけないよう万全の体制を整えたうえ、設置していってくれました。

 

 

 

まもなく店舗から携帯電話に連絡が入りました。

 

ソファの色に間違いはない、お客様がご希望の布と色では、さらに9,900円かかる、ということでした。

 

そこまで店舗では表示してあったかな、と思い出しながら、自分でカバーを見つけてなんとかしよう、という気になり、適当に話を切り上げて電話を切りました。

 

 

 

ここで店を責めても、例えばその家具屋の本社に電話して文句を言ったり、ブログやSNSで言いふらしたところで、結局は自分の勉強不足で終わります。

 

店でのやりとりを思い出すと、ソファの近くの色見本が、合成皮革と布とで10種類ほどありましたが、特に「別売りで○○円」との記載もなかったので、ここから選ぶのだと信じ込んでしまいました。

 

 

 

店員さんとせめて布の生地について納得できるまで話をすればよかったと後悔しました。

 

それともふつう買い物というのは、もっとインターネットなどで下調べをするべきだったのでしょうが、それを店側から当てにしてよいものかどうか。

 

 

 

もう少しお客さんの行動や心理を予想して表示に気をつけてくれていれば、こういう誤解はなかったのにと思いましたが、長年同じところに勤務していると、なかなか客観的に自分や周囲を眺める余裕がなくなるのかもしれません。

 

そこは自分も気をつけたいと肝に銘じました。

子供の世界

 

小学生の息子が、この間の週末に初めて友達と遠出のお出かけをしました。

 

色々な地域に住むクラスの子たちと待ち合わせをして、本来ならバスで行くような公園まで歩いて出かけてピクニックをするというのです。

 

 

 

大人の目が届かないところで子供だけで過ごすことにわくわくドキドキの息子。

 

そんなことできるようになったんだなあと成長を感じるとともに、気持ちわかるなあとほほえましく見ていましたが…

 

 

 

普段からぼんやりしている息子、案の定本人の言っている時間より前に友達が迎えに来て大慌て。

 

なんとか出かけて行きましたが、道中どの道で行くかで揉めたり、ジュースを自動販売機で買ってお釣りを側溝に落としたりとトラブルがたくさん起きたらしいです。

 

 

 

それでも一日楽しく過ごせて夕方帰ってきたのですが、帰り道でもまた揉めて、知らないおじさんに道を教えてもらったそうです。

 

高学年になった息子たちですが、子供だけで外に出るとまだまだ頼りないものです。

 

 

 

でもこういうことを繰り返して、うまく社会生活を送れるようになるのかな、なんて思いました。

 

思えば自分も通ってきた道ですし。

 

 

 

でも私よりそういうお出かけは早かったかな。

 

まあ、ショッピングモールみたいなところじゃなくて公園でピクニック…ってところが素朴でかわいいですが。

消費税が上がる前に

 

3月中に、何を買わなくてはいけないかと悩み中です。

 

消費税5%が8%になろうと、買うものは買うでしょうし、買わない物は買わない。そんなに影響はないのですが、周りに押されている感じです。

 

 

 

安いものなら、そんなに打撃がでるような金額ではないですから。

 

確かに、週一度のスーパーでの買物も、6000円以上はしますから、500円くらい値上がります。それが月に4,5回。

 

そうなると、かなり大きな差になりますね。

 

 

 

でも、だからといって、食料品を大量に買い込むこともできませんし。

 

保存可能なものといっても、食料品に限らず、場所がありません。

 

 

 

ネットの記事で見ました。

 

日用品のようなものは、買いこんでも意味がないということを。

 

そして、もし買うならば、ブランド品のような、高価で値下がりしないもの、と。

 

なるほどと思いました。

 

ですが、私はブランド物とは無縁の人なので、それは当てはまらないですね。

 

 

 

そこで、スッと忘れられたらいいのですが、まだ3月末までは時間がありました。

 

なので、毎日のように「消費税が上がる前に」とあおられていると、また何か買わなくてはという気分になってしまったのです。

 

 

 

今の所、新しい眼鏡。

 

それから、夫のスーツは買っておこうと思っています。

 

でも、買うことよりも、収入をあげることを考えた方が、大事なのかもしれません。